エネルギー材料研究部

募集中のプロジェクト

高屈折率有機無機ハイブリッド光学膜の開発

エネルギー材料研究部 工博 福井俊巳

ハイブリッド膜TiO2添加量と屈折率の関係

ハイブリッド膜のTiO2添加量と屈折率の関係

1. 背景:
[従来の課題]
屈折率が1.7を超える光学用途の高分子複合材料とそのプロセス化は実用化には至っていない。
[本研究の目的]
ハイブリッド技術の適用による新規高屈折率光学膜の開発
2. 提案概要:
アルコキシド誘導ナノ粒子を各種ポリマーと複合化する事でレイリー散乱が抑制された高屈折率ハイブリッド膜を開発
3. 期待される成果:
ポリマー母材の特性に応じた熱的、機械特性を有する高屈折率光学膜
4. 研究期間:
ターゲットに応じ2〜3年

キーワード:ゾルーゲル、有機無機ハイブリッド、高屈折率、光学膜、HC、AR

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