エネルギー材料研究部

募集中のプロジェクト

可溶性ポリピロール/イオン液体複合組成物の応用に関する研究提案

エネルギー材料研究部 品川留美

可溶性ポリピロールの位置づけ
1. 背景:
[従来の課題]
可溶性ポリピロールの応用範囲が限定されていた。
[本研究の目的]
可溶性ポリピロール/イオン液体複合組成物を利用し、新規導電性材料を開発すること
2. 提案概要:
化学酸化重合により可溶性ポリピロール/イオン液体複合組成物を合成し、種々の方法にて基板に塗布後、導電性材料としての評価を行う。
3. 期待される成果:
通常透明導電膜の代替、ディスプレイ用電極などへの展開。
4. 研究期間:
半年ごとの見直しで2年間
5. 特許:
関連特許出願済

キーワード:可溶性ポリピロール、化学酸化重合、イオン液体、導電性材料、透明導電膜

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