エネルギー材料研究部

募集中のプロジェクト

炭素系材料の構造解明に関する研究提案

エネルギー材料研究部 工博 Heidy Visbal

1. 背景:
[従来の課題]
炭素材料について分子構造と形状(薄膜やバルク、複合材料など)と物性(特性)を相関づけることは非常に難しい課題である。
[本研究の目的]
炭素系材料(ダイヤモンド膜・カーボンナノチューブ・グラファイト・フラーレン・DLC等)の分子構造と特性の相関を最新の分析科学の技術を駆使して明らかにする。
2. 提案概要:
紫外及び可視ラマン、TEM、AES、EELS、AFM、XPS等を用いた炭素系材料の微小部分子構造解析と諸物性との相関を研究
3. 期待される成果:
微小領域の原子構造を理解することで材料の物性・特性発現機構や劣化(耐久性も含む)のメカニズムを解明できる。
4. 研究期間:
目標の特性または炭素材ごとに1年間

キーワード:ダイヤモンド、グラファイト、DLC、ナノチューブ、構造解析、ラマン

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