解析研究センター

募集中のプロジェクト

材料からの微量発生ガス分析

解析研究センター 中田佳代子、伊東 寛

放熱チャンバーとATD-GCMSの写真
建材の放散チャンバー試験による揮発性物質の経時変化測定グラフ
1. 背景:
環境や健康問題などから微量揮発性有機物質の材料からの発生を把握する必要がある。また不具合や品質評価として微量でも有効な臭い成分の特定のニーズも高い。
2. 本分析の特徴:
絶対量ng、濃度でppbレベルの微量VOCの分析が可能で、加熱環境下での経時変化も追跡できる。
3. 期待される成果:
  • 規格(建材JIS A 1901、自動車部材)のあるVOC分析
  • 食品の香り分析
  • 異臭不具合分析
4. 分析体制:
ATD-GC/MS 2台

キーワード:VOC、放散試験、ATD-GC/MS

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