フェロ&ピコシステム研究部

流体デバイスによるナノ粒子合成とその応用研究

京都大学工学研究科田畑研究室との連携研究

●マイクロ流体デバイスによる単分散ナノ粒子合成

●マイクロフルィデックスによるナノ粒子配列及び分光分析への応用

目的・背景

背景

●金や銀のナノ粒子は、局在プラズモン共鳴を高感度分光分析に応用

●KRIは、独自に開発したマイクロ流体デバイスにより、単分散金ナノ粒子合成に成功

目的

●金ナノ粒子の合成と流体毛管力を利用した分子架橋ナノ粒子二量体を基板上に方位を配列

●ナノ粒子二量体を用いて、ラベルフリー高感度分光分析の実証

本技術の特徴

  1. 金ナノ粒子合成マイクロ流体デバイス
    ・バルブレスマイクロポンプと十字型マイクロ流路を用いた3方向からの交互送液による高速脈動混合法を開発
    ・3.6ms(90%混合率)の混合時間を達成
  2. ナノ粒子配列技術
    ・ナノトレンチを有するテンプレートSi基板に、ナノ粒子を分散させた液を毛管力で充填し、液面(メニスカス)を後退させることにより、ナノ粒子を配列させる技術を開発

KRIからのご提案/今後の展開/期待される成果など

●マイクロ流体デバイスによる金属ナノ粒子の合成

●金属ナノ粒子配列技術によるナノ粒子二量体化又は任意配列化

●金ナノ粒子を用いた表面プラズモン共鳴やラマン分光への応用

●金属ナノ粒子を用いたラベルフリー高感度表面増強プラズモン(SERS)分析への応用

二量体による巨大な電場増強
お問い合わせ先
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株式会社KRI フェロ&ピコシステム研究部 藤井
TEL:075-322-6832
fax:075-315-3095
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