エネルギー材料研究部

精密多孔質体の形成技術

水をテンプレートとした凍結ゲル化法により、多孔体を形成する技術で、従来はシリカが主な研究対象でしたが、シリカ以外の無機酸化物やハイブリッド材料にも適用できます。下記例は五酸化バナジウムの形成例です。組成の選択幅が広がることにより、メソポアやマクロポアの制御と材料そのものの物性より、高性能な触媒や吸着剤、電池材料、ロッドカラムなどの応用が期待できるようになります。


五酸化パナジウムでの凍結ゲル化法による精密多孔体形成例です。

			孔径がそろったマクロ細孔とメソあるいはミクロ細孔を有する二元細孔の構造体が形成できます。
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