エネルギー材料研究部

ナノコンポジット形成のための不活性化処理と溶融混練技術

金属酸化物などのナノ粒子は表面が非常に活性で触媒作用を持っているものもあり、溶融混練の際に熱の作用で反応が促進され樹脂の劣化を引き起こすことがあります。そのためにkriでは溶融混練状況で耐久のある表面保護を施す技術を開発しています。


表面が未処理の金属酸化物などのナノ粒子では、溶融混練の際に活性化し、樹脂の劣化を引き起こすことがあります。

そこでkriでは、粒子径や粒度分布に影響を与えずに表面処理を行い、樹脂の劣化を防ぐ方法を開発しています。

また、kriの装置のミキサー部は可視化されているので、混練状態をチェックすることが可能であり、ナノコンポジットの形成を安定して行うことが可能となりました。
お問い合わせ先
お問い合わせ、お見積もりのご依頼などは、下記にご連絡ください。
株式会社KRI エネルギー材料研究部
TEL:075-322-6832
fax:075-315-3095
エネルギー材料研究部お問い合わせ(メールフォーム)
ページトップへ

得意技術領域