エネルギー材料研究部・ナノ構造制御研究部

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ゾルーゲルミクロ構造制御技術による無機ミクロ構造制御体の研究

最先端のミクロ構造制御技術を自社の持ち技術にしませんか

【目的】

  • 近年研究がさかんである、ゾル-ゲル法と界面活性剤とを組み合わせたミクロ構造制御技術に関して、既存の研究報告を整理し、この手法の特徴及び問題点を抽出する。
  • 既存技術を基に、応用のための新規アイデアを提案し、その検証実験を行う。
  • 新規ミクロ構造制御体の製造方法、もしくは該手法によって得られる新規材料に関する特許を出願する(最低3件)。

【期間】
Phase1-1 : 1999年11月〜2000年3月
Phase1-2 : 2000年4月〜2000年9月

【費用】
Phase1-1 (5ヶ月間) : 500万円/クライアント
Phase1-2 (6ヶ月間) : 500万円/クライアント

【報告】
1. 粒子 2. 多孔体 3. 層状体
のそれぞれについて、現状技術のまとめ、及び特徴と問題点の抽出が終了した段階で報告を行い、同時にアイデア構築のためのブレインストーミングを行います。最終報告はPhase 1-2終了後に行い、最終報告書を3部提出します。

【工業所有権】
本研究で得られる工業所有権は、KRIとクライアントの共願とする。権利の持ち分と出願に要する費用は、均等割とする。

問い合わせ先
株式会社KRI エネルギー材料研究部
TEL:075-322-6832
fax:075-315-3095
エネルギー材料研究部お問い合わせ(メールフォーム)

無機ミクロ構造制御技術のNew Concept

ゾル-ゲル法と界面活性剤

近年、界面活性剤を用いたゾル-ゲル法によるミクロ構造制御技術が大変注目されています。
しかし、未だ学術論文レベルに とどまっており、応用展開技術に ついては今後の課題です。

既存技術: 界面活性剤によるゾル-ゲルミクロ構造制御技術とは

Sol-Gel出発溶液内で界面活性剤のミセルを形成し、これを鋳型としてSol-Gel反応進行

KRI: 新しい取り組み Emulsion Sol-Gel法 特許出願中

界面活性剤を用いて、マトリックスゾルのEmulsionを調整後、Sol-Gel反応進行より実用的なサブミクロンサイズの構造制御体が得られます!

マルチクライアントプロジェクトの進め方

プロジェクトの流れ

1. 文献整理 既存技術を徹底分析
2. 新規アイデアの構築 クライアント様とブレインストーミング
3. アイデア検証実験 新規材料への挑戦
4. 特許出願(最低3件) 共同出願
5. 次期個別応用研究 各クライアント毎のシングルプロジェクト

プロジェクトのスケジュール

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得意技術領域