エネルギー変換研究部

蓄電システム技術を基盤として21世紀のエネルギー環境技術の進歩に貢献します。

エネルギー変換研究部 イメージ

■エネルギー変換研究部では、当社グループで築いてきた燃料電池、コージェネ技術を基盤とした効率化トータルエネルギーシステム、いわゆるエネルギーボックス技術に、新たに環境適応のクリーンな高容量蓄電システム技術を加え、次世代の地球規模での熱電一体化エネルギーシステム時代に貢献したいと研究開発を進めています。

■高効率で安全な蓄電システム技術は、リチウム2次電池、ニッケル水素電池、ポリマー電池などの新しい材料技術、電池技術に、モジュール、システム化に必要な機械工学、電子工学の技術を複合させ構築しています。

エネルギーボックス、蓄電システム、電気自動車

二次電池分野

エネルギー変換研究部      since 1998

現在から5年後の開発課題解決に向けた「部材・電極」からのアプローチを行います。

主要研究テーマ
複合化材料、低抵抗化技術、
プリドープ技術、キャパシタ開発関連、電極化技術、
先端評価手法開発など
主要クライアント様
材料開発メーカー様、商社様、公的研究機関など
エネルギー変換研究部 since 1998

電池評価・解析室      since 2012

デバイスの原理原則から仮説の想定と仮説の検証を行い、デバイスの側面からのアプローチを行います。

主要研究テーマ
新規デバイス開発(設計、試作)、安全性要素技術開発、
寿命解析手法開発、デバイス設計・試作
先端安全性評価手法開発、モジュール、システム開発支援など
主要クライアント様
デバイス開発メーカー様、システム開発メーカー様など
電池評価・解析室 since 2012

次世代電池研究室      since 2016

量子化学や固体科学等の材料技術に基づく原理原則に則って、次世代材料・電池系実用化に向けたアプローチを行います。

主要研究テーマ
次世代活物質研究、固体電解質、溶融塩、脱LIB技術などにチャレンジ
次世代電池研究室 since 2016

クライアント様と、夢を一緒に語り、かつ、その次世代材料の実現可能性を一緒に追い求めていきます。

KRI蓄電デバイスワンストップサービス(全社総合窓口:エネルギー変換研究部)

「材料技術からシステム技術」、「研究開発・評価・分析」まで一貫した開発体制

「多様なクライアント様ニーズ」、「幅広い市場トレンド」に対し、「より迅速に」「より的確に」、質の高いサービスをご提供

KRI蓄電デバイスワンストップサービス

2017年10月現在

ページトップへ

得意技術領域