電気化学デバイス研究室

燃料電池の効率と耐久性向上のために必要な技術開発を進めています。
また、これらの技術を活かして、機能性デバイスの研究開発や機能性素材の用途開発に展開しています。

燃料電池:電極を反応場とし、電気と水と熱が発生する積層構造のリアクターです。効率と耐久性を良くするために必要な反応場設計とデバイス化の開発を進めています。
燃料電池技術→展開領域(環境浄化、エネルギー、環境発電センサー)
燃料電池の研究開発で培ってきた技術を活かし、新しいタイプの機能性デバイスの研究開発と、機能性素材の用途開発でクライアント様の研究開発に貢献します。

技術領域

  • 電極触媒開発
  • 電極触媒層設計
  • 電解質開発
  • PEFC部材の特性評価
  • 多孔質材料の水分特性解析(ぬれ性、吸湿性など)
  • 塗料の光学的解析
  • 薄膜粘弾性測定
  • カーボン材料の表面改質
  • 金属粒子の表面修飾
  • 表面開始ATRP

2016年8月現在

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得意技術領域