先進技術調査室

先進技術調査室は、技術調査をコアとして、新規r&dテーマの立ち上げ支援、業界ニーズ探索、保有技術シーズの用途開発、特許戦略構築など広くクライアント様のr&dおよび事業化を支援することを目指した調査部門です。技術をバックグランドに持ち、企業での研究開発の経験のある研究員が行う基礎調査に、受託研究部とのコラボレーションによるアイディア提案やニーズ情報を付加し、次世代技術開発の方向性を明確化することにより、クライアント様の事業イノベーションに貢献いたします。

事例:保有技術シーズの用途探索

クライアント様関連技術情報提供
○○分野における用途探索
 ・類似(競合)技術調査、ニーズ情報分析、機能面から用途探索
アイディアシートの作成(kri)
  kri&クライアントのbs kriアイディア
  用途抽出  
市場動向・詳細技術調査 研究開発提案
(研究開発の方向性の明確化)

ターゲット用途の詳細調査
・応用用途(またはイメージ)
・必要機能・技術
・マーケット
 ─ マーケット形成状況
 ─ 顕在(潜在)顧客または業界
 ─ 競合
・事業の優位性、など

受託実績

【技術調査】

  • 次世代蓄電池
  • 次世代太陽電池
  • スマートハウス
  • 蓄熱・熱搬送システム
  • 省エネルギー機器
  • 水処理技術
  • 天然物由来材料
  • 環境負荷低減材料
  • 機能性材料
  • 海外研究開発動向
  • 国内外の環境規制、など

【新規r&dテーマ・用途探索・事業化支援】

  • 新規事業創出のためのr&dテーマ探索
  • 次世代エネルギーシステム
  • 次世代照明・ディスプレイ
  • 機能性材料
     透明材料、光学材料、多孔質材料、実装材料、機能性粒子、天然由来材料など
  • 次世代電池材料
  • バイオマス利活用
  • 資源回収・リサイクル技術、など

2011年7月現在

ページトップへ

得意技術領域