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得意技術領域TECHNOLOGY

磁性・非磁性の不純物材料を分離・除去したい

大気、水中、汚泥中等に分散する微粒子を、磁気を使い吸着・分離・浄化することを磁気分離といいます。 磁気分離は、特別な熱減やエネルギーを不要な為、環境に優しく、水や汚染土壌の浄化、資源の回収、 廃棄物リサイクルなどが期待されています。

近年磁気力を格段に大きくできる方法:高勾配磁気分離法(HCMS法)が開発され、分離対象が 従来の強磁性粒子から弱磁性粒子と反磁性粒子の微細粒子にまで広がっています。

磁気分離の原理

あらゆる物質は常磁性、反磁性、強磁性等の磁性を有しています。 鉄やステンレス等の強磁性体を非磁性のプラスチックやアルミ等の非磁性金属から回収するリサイクルが 工業化されています。 また、強磁性体以外にも磁気分離の実用化の例があります。 上向きスピンを有する酸素は常磁性であるが、上と下向きスピンがキャンセルしている窒素は反磁性。 この磁性の違いを利用して「酸素濃度分析計」などが市販されています。

種々の物質の磁界率(χ)を精密に測定し、その磁性の違いを利用して磁気分離を実施します。

受託実績 一例

  • 汚泥水の中の微生物磁気分離

上記に当てはまるものがない

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