構造制御材料研究部

構造制御材料研究部からのお知らせ

  • 2019.04.01 旧エネルギー材料研究部と旧ナノ構造制御研究部が一つになって、構造制御材料研究部が発足しました。

構造制御材料研究部では、化学構造・微細構造・界面構造など材料デザインと得られた新規機能材料の応用技術の開発を行います。 また、「環境・エネルギー」に加え「高齢化」「自動化・自動運転」「IoT技術」を次世代社会構築のための重要なキーワードとして研究・開発を推進します。

有機・高分子合成、ゾル-ゲル技術中心とした無機合成・有機無機ハイブリッド、バイオマス加工、並びに高度な分析・解析技術を駆使して材料開発を実施します。 また、機能発現のため、薄膜・繊維・粒子・バルクなどへ形状形成、ミクロンからナノサイズで微細構造制御されたキー材料の開発を実施します。

技術領域

  • ● ナノ合成技術ゾル-ゲル技術と有機無機ハイブリッド技術及び高度な分析・計測技術
  • ● セルロースを中心としたバイオマス加工技術の産業応用
  • ● 薄膜から粒子、バルク体形成、ミクロからナノサイズの構造制御
  • ● 上記技術の適用で新機能性材料や各種デバイスのキー材料の開発を実施

課題解決のための解析プログラム