あと一歩!研究開発品の性能UPのため KRIの分析評価技術を利用してみませんか?

材料開発につきものの、さまざまな疑問や不安の解消のため、KRIの分析評価技術をぜひ活用してください。
一般的な受託分析会社とは異なる切り口でアプローチします。

分析評価依頼の流れ

【①構造推定】

お客様とのディスカッションや調査情報をもとに、材料構造の推定を行います。
シミュレーションの活用も可能です。

【②分析手法の選択】

推定した構造を確認するための分析手法を選択します。
確度を上げるため、複数の手法を用い多角的に検証します。
また、外部機関を活用し、最新鋭の装置を積極的に利用していきます。
  • ・反応進行状況や結合生成:NMR、IR、Raman、GC/MS、粒子径測定
  • ・表面組成、組成勾配:XPS
  • ・ハイブリッド分散性:FE-SEM、TEM、AES
  • ・表面形状や相分離:AFM、SEM

【③分析】

実サンプルだけではなく、比較用モデルサンプルも作製して分析します。
劣化を確認する場合は、促進試験を行い、劣化サンプルを作成し分析します。

【④分析結果の考察】

複数の分析手法による結果に矛盾がないか留意し、構造解析を行います。

【⑤特性向上のためのご提案】

特性を発現するための理想的な構造を考え、現状の材料構造と比較します。
さらなる特性改善のため、理想構造に近づく材料処方等をご提案します。

この内容に関するお問い合わせ

構造制御材料研究部