委託研究

受託業務の概要

【成果はお客様のもの】

  • 研究の中で発生した成果・発明はお客様のものとなります。
    ただし、契約条件により弊社との共同出願とさせていただくこともあります。

【機密保持の徹底】

  • お客様から開示いただいた情報はもとより、委託研究業務の推進にあたっては、厳格に機密保持を遵守します。

【委託研究の進め方(一例)】

受託業務の進め方(一例)

契約の概要

【契約形態】

  • お客様から弊社への委託契約(委任契約)となります。
  • 通常は、業務単位での契約を基本としております。
  • 期間を決めて、秘密保持・テーマ・総委託金額などについて包括契約を締結し、複数の業務を順次委託いただく契約形態もあります。
通常の委託契約と包括委託契約のイメージ

KRIに研究を委託することのメリット

  1. 研究開発のスピードアップ、質の向上
    • お客様の研究開発プロジェクトの一部(あるいは全部)について、弊社をご活用い ただくことで、人材や設備への投資に要する時間の短縮や、お客様と弊社での研究開発の同時並行進行が可能となり、お客様の研究開発のスピードアップに貢献します。
    • テーマに応じて、弊社が保有する複数の技術や豊富なチャネルをご活用いただくことで、成果の質の向上を可能とします。
  2. 独創的なアイデアの獲得
    • 弊社の研究員が持つ様々な専門分野を背景に、新しい技術やシステム、材料などを創出するアイデア、あるいはお客様の抱える課題を解決する方法をご提案し、弊社が保有する技術やノウハウにより実証し、成果をお届けします。
  3. 人件費、間接経費の削減、業務の効率化(固定費の変動費化)
    • 固定費の増加が見込まれるため、人材雇用や設備投資に躊躇されるということはな いでしょうか。弊社の人材や設備をオンデマンドでご活用いただき、人件費や諸経費の流動化、事務作業の効率化を可能とします。
  4. 自企業内の不足をカバー(情報、技術、人材、設備など)
    • お客様の研究開発プロジェクトの遂行に必要で、弊社が保有している情報や技術、人材、設備などをご活用いただくことができます。
  5. 複数の技術の融合
    • 研究開発に必要な技術は、複数の分野にわたることが多くないでしょうか。弊社では、ご委託いただいたテーマに応じて、複数の技術分野に及ぶ研究員から担当グループを編成し、ご提案から成果のお届けまでを担当します。
  6. 確実性の向上、リスクの分散
    • 新規テーマや異分野への挑戦には、確実性や、設備や人材に大きな投資を要するなど、高いリスクを伴います。弊社の経験豊富で専門性の高い研究員、また、保有する設備をご活用いただくことで、確実性の向上と投資リスクの軽減を可能とします。
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得意技術領域